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「幸せな時間は一瞬で創り出せる」 第1058号 ー エクササイズ『天使の導き』 ー [O5 マスコミ・出版・セミナー]

◆リード:2016年11月3日・4日の2日間、中健次郎氏による気功合宿in妙高に参加した。その中でやったエクササイズの一つ「天使の導き」(エンジェルガイド)がすばらしかった。その気になりさえすれば、「幸せというのは一瞬で創り出せる」のだと学んだ。

2016年11月4日(金)
 「幸せな時間は一瞬で創り出せる」 
第1058号
                               

エクササイズ『天使の導き』 


【「天使の導き」とは】
 11月4日(金)気功合宿2日目の夜。中氏は、「天使の導き」というエクササイズをやってくれた。

■手順
①送別会の見送りのように、参加者が2列になり、その間に道をつくる。
 今回は、約40名いたので、20名ずつの列ができた。

②その2列の間を、一人ずつ「目をつむって」通っていく。
 通って行く間、その人は両脇の参加者(天使)のガイドを信頼し全託する。

③両サイドの人たちは、頭や肩、背中、手などのふれながら、その人に慈しみ(愛)の波動をおくる。(※ 男女比が半々だったのだが、女性の胸に触るなどは厳禁された。当然である。)

 全員が順番に2列の間を通っていく。全員が通って終了となる。おそらくは20分ほどではなかったと思う。

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速読に頼らない、分厚い本にもひるまない、冊数ノルマもいらない「新しい本の読み方」 第1057号 [C1 読書]

◆リード:読書好きの私だが、新しい読書論の定番たり得る本を読んだので「書評」(レビュー・口コミ)として紹介しておく。それは、土井英司著『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』である。本を読む時間がないけど、速読を学ぶ時間すらない。分厚い本を前にして読む前からひるんでしまう。「1年に○冊読む」という厳しい自己ノルマにしばられて痛い…などなど、様々な悩みを解決してくれるだろう。

2016年10月20日 

速読に頼らない、分厚い本にもひるまない、冊数ノルマもいらない「新しい本の読み方」 第1057号

ー新しい読書論の「定番」たり得る本ー

 この本は、今までにのべ2万冊以上の本を読み、「ビジネスブックマラソン(略称BBM)」を4000号余りにわたって書いてきた(これを書いている2016/10/19現在 Vol.4471である)土井氏が、◆1「本の読み方」、◆2「本の選び方」、◆3「オススメの本の紹介」について書いた1冊である。

 まさに本書は、氏のテリトリーのど真ん中を書いており、ミッションそのものを書いた一冊である。BBM(読者数5万人超)を発行するために、年間1000冊以上も本を読んでいる土井氏であるから、文章のはしばしから著者の溢れ出る「知性」を感じる。しかも、単なる「知性」でなく実践的な奥行きの深さが感じられるのは、土井氏が経営者でもあり学んだことを積極的に実践する場・構えをもっているからであろう。

 以下、◆1「本の読み方」、◆2「本の選び方」、◆3「オススメの本の紹介」の3点にわたって紹介する。

一流の人は、本のどこに線を引いているのか

一流の人は、本のどこに線を引いているのか

  • 作者: 土井英司
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2016/10/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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「新体操記念フォトブック&文集」をプレゼント 第1056号 [C4 部活動]

◆リード:新体操競技県大会で団体演技2位になったクニコ(中2)は、かねてからの願いである近隣5県上位2位団体によるH新体操競技大会に参加した。結果は8位であったが、小学校2年生からずっと練習してきたクニコ達の記念に「フォトブック&文集」を作成した。これを指導者にプレゼントすることで、指導者への感謝の気持ちを深めた顛末記。

2016年8月4日以降
 
「新体操記念フォトブック&文集」をプレゼント 第1056号
                                          
ー指導者への「感謝の気持ち」を深める文集づくりー

近況:「毎日食器洗いをするアキコ(高3)」

DSCN0117.JPG

↑ 食器洗いをしている高3アキコ(古くからの読者のみなさん、大きくなったでしょう。アキコが小1の時に始めたのが、ブログ「あったかい家族日記」ですから)

 夕食後ほぼ毎日、アキコは食器洗いをしている。その時点でまだまだ食べ途中の他の家族がいる場合は(たとえば、あーちゃん)、その分をしないで2階の自分の部屋に行くことはあるが(受験勉強のため)、基本家族の分もやってくれている。
 受験生であろうと、家族のために役立つための、相応のお手伝いをすることは、わが家では必須である。受験勉強さえしていればいいというのは、わが家では通用しない。家族は助け合うという基本的な価値観のもとで、家族が動いているのである。

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新体操記念フォトブック&文集作成 第1055号ー「新体操学んだこと」を深める文集づくりー [C4 部活動]

◆リード:新体操競技県大会で団体演技2位になったクニコ(中2)は、かねてからの願いである近隣5県上位2位団体によるH新体操競技大会に参加した。結果は8位であったが、小学校2年生からずっと練習してきたクニコ達の記念に「フォトブック&文集」を作成することに決めた。これまでそのような伝統のないチームで完成にいたるまでの顛末記。

2016年8月4日以降

 新体操記念フォトブック&文集作成 第1055号
                                          
ー「新体で操学んだこと」&「感謝の気持ち」を深める文集づくりー

近況:「アキコ、あーちゃんに習ってきた書道をやめる」
 高校3年のアキコは、祖母であるあーちゃんからずっと書道を習ってきた。小学校入学前から筆をもち、正式には小学校1年生から、毎月作品を出し、昇段を重ねてきた。
 中学2年秋で、最高段位(6段)を取り、高校生からは大人の部でがんばってきた。大人の部でも、2段上まで昇段していた。が、受験勉強に忙しく(エレクトーンは既に昨年12月でやめていた)、この9月に毎月とっていた書道の本もやめて、正式にやめることにした。
 やめたとしても、いつでも再開できるし、身についた書道の力は一生ものである。「芸は身を助ける」というから、どこかでアキコを助けるに違いないと思っている。
 長い長い道のりであった。いずれ書道だけで一本ブログを書きたいと思っている。
 なお、高校の書道部は続けている。

「新体操記念フォトブック&文集作成」本文へ


上位2チームによるH新体操競技大会に出場 第1054号 [C4 部活動]

◆リード:小学校2年生から新体操にかけてきたクニコ(中2)は、新体操県大会(上位大会への予選を兼ねる)で団体演技2位になった。おかげで、かねてからの願いである近隣5県上位2位団体によるH新体操競技大会に参加することになった。大会当日8月4日は、職員研修のある日であった。どうしてもわが子の晴れ姿を見たい私は、年休を取って参加することにした。その顛末記。

2016年8月4日

上位2チームによるH新体操競技大会に出場 第1054号

近況:「中学の体育祭」
 9月11日(日)は、クニコの通う中学校の体育祭であった。クニコは、応援団で、選抜リレーに参加した。全部は見なかったが、クニコの応援の様子、選抜リレー、大玉送り、タイヤとり競技などは見た。
 リレー本番では、練習の時の赤バトンと違って、黄色バトンに変わっていた。おかげで、私が撮影した写真は違っており残念であった。

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新体操県大会2位までの道のり 第1053号 [C4 部活動]

◆リード:新体操にかけてきたクニコが、一番大事な大会と言っていた新体操県大会(近隣5県上位2位団体による大会への予選を兼ねる)。なんと職員会議の日であった。「無理だな。」とすぐに一旦はあきらめたが、数日後思い直して参加することにした。その顛末記。

2016年7月3日・7月26日・8月4日

新体操県大会2位までの道のり  第1053号

近況:「靴磨きとセットのお小遣い」
 2016年10月2日のことである。書斎にいると、「クニコが靴磨きをしたからお小遣いちょうだい。」と言ってきた。
私「いくらだっけ。」 
クニコ「1,800円。2ヶ月分だから3,600円ね。」
私「はい、3,600円。」
こう言ってお小遣いを渡すと、クニコは両手を指しだし「ありがとう[ハート]」と言って受け取り、書斎を出て行った。
 クニコのお小遣いは、靴磨きとセットなのだ。月1,800円のうち、300円は天引き貯金として貯金することになっている。

DSCN0122.JPG

 クニコの磨いた靴 ↑

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NLPセミナー「ヒーローズ・ジャーニー」で学んだこと 第1052号 [O5 マスコミ・出版・セミナー]

◆リード:9月17(土)~19日(月)の3日間、東京タイム24ビルで行われたNLPセミナー「ヒーローズ・ジャーニー」に参加しました。あと2年ほどで起業する決意を固めている私としては、まさにうってつけの内容なので、講師ローバート・ディルツ/デボラ・ベーコン・ディルツ夫妻による、高い値段のセミナーでしたが、参加しました。そこでの学びを書きます。

2016年9月17(土)~19日(月)

 NLPセミナー「ヒーローズ・ジャーニー」で学んだこと 第1052号
                                          
   ー講師ローバート・ディルツ/デボラ・ベーコン・ディルツー

近況:9月22日(木)は、本田健氏による「作家・講師養成シークレットセミナー」に参加しました。新宿京王プラザホテルで行われた1日セミナー(全三回シリーズの1回目)なのですが、大変学びの多い1日でした。一つ一つの言葉に、700万部を超える部数を積み重ねてきた経験値の高さをひしひしと感じました。
 船井幸雄オープンワールド2008で大勢の参加者の一人として本田健氏の講演を聞いて以来の参加でした。
 本田健さんと初めて会って、懇親会の席と合わせて三回握手しました。あたたかさを感じました。

ヒーローズ・ジャーニーの話へ


祖母が孫に好かれ慕われる理由 第1051号 [K7 実父母]

◆リード:祖母(八〇歳)とクニコ(中2)が、県都まで二人でデートに行った。
私の実母(つまりアキコ(高3)、クニコからは祖母)は、アキコ、クニコに好かれ慕われている。その理由はなぜか。

2016年8月28日(日)

           祖母が孫に好かれ慕われる理由 第1051号

近況: 「新体操発表会」
○平成28年6月4日(土)午前中、かねてから楽しみにしていたクニコの新体操発表会を見に行きました。
 いつも朝6時半頃に学校へ向かう長女アキコ(高3)に加えて、今日は次女クニコ(中2)も同じ頃、会場へ向かいました。朝早くから、弁当づくりに忙しい妻でした。
 そのまま、8時半には妻は一足早く会場に行きました。
 私は母といっしょに10時少し過ぎに会場に着きました。
 実は今回初めてクニコは、新体操で個人演技もするのです。私はワクワクしていました。

 本番前の練習から、私はiPhoneでクニコの写真を撮りました。

■個人演技
 本番の約2分間、私はiPhoneで演技を撮りました。
 スタート時には、仲間の応援の声も入って、聞いていて気持ちがよかったです。
 素人の私が見て、緊張はしていたものの、ミス無く演技ができていました。ただ、最後のところー高くフープを上げてキャッチするーで、キャッチできず、つまりミスってしまいました。
 それでも、初めての個人演技を見ることができ、私は大満足でした。

■集団演技
 その後は、集団演技がありました。こちらは沖縄のハイビスカスカップで優勝した経験があっただけあって、とても上手でした。
 難しい技を、5人で息をぴったり合わせて披露できていました。
 今日の夜は、ケーキでお祝いをする予定です

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花火を母と二人で見る 第1050号 [K7 実父母]

◆リード:実母と二人で花火を見た。見ながら昔のことなどいろいろと話した。こうした温かな交流を大切にしたい。

2016年9月15日
                                花火を母と二人で見る
                                         
近況:
新しく教員になった人を指導する担当について2年目である。大変にやりがいがあり、私に最もふさわしい仕事だと感じている。4人の新採用教員を指導しているのだが、その背後には現在担任している子どもたちがあり、親がいる。しかも、あと40年近くも教員をするということになれば、その間、受け持つ子どもたちの数は膨大であり、影響力も大変大きなものがある。それを深く認識し、私自身の責任の大きさを自覚して、私は指導を行っている。

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最愛の娘への手紙「受験勉強ばかりでは危ない!」  第1049号 ー受験勉強ばかりしている高校2年の長女へー [D1 父と子塾]

◆リード:高校生の娘アキコとの会話、ふれあいは、難しくなった。主因は、アキコが受験勉強でめちゃくちゃ忙しくしているからである。中学時代の友達とのふれあいも、セーブしているのだから、父親との会話やふれあいが少なくなるのも、やむを得ないのかもしれない。
 がしかし、アキコは来年4月には東京の大学に行く予定なのだから、そのまま東京で就職・結婚の可能性もかなり高く、最後の家族とのふれあい期間でもある。最後の1年を大切に過ごしたいと思っている私は、夕食時にテレビを消すことにしたり、「父と子デート」の内容を充実させたり、家族旅行をしっかりやろうと考えたりしていた。
 そんな私の気持ちをよそに、アキコは受験勉強まっしぐら。今年の2月のことだが、最後の砦の「父と子デート(塾)」(月1回食事を二人でいっしょにとりながら、会話すること)すら、「父と子デート(juku)なんて、毎月やらなくてもいい」と言われるに及んで、父親である私も「(そんなアキコ)だったら、お父さんは協力しない!」と言ってキレた!
 アキコに対して本気で怒ったのは、2度目だと思うが、その顛末記!

 平成28年2月18日(木)

最愛の娘への手紙「受験勉強ばかりでは危ない!」  第1049号
 ー受験勉強ばかりしている高校2年の長女へー

【1泊2日の家族旅行すらむずかしい現状】
 5回にわたって、「2年ぶりに家族旅行に行けるか!? ー受験勉強まっしぐらの長女と新体操に明け暮れる次女の狭間でー」というテーマでブログ記事を書いた。高校3年のアキコについて言えば、毎朝4時起きで受験勉強おまけに土・日は1日中(朝早くから夕方まで)学校へ行って受験勉強である(高2からそうだが)。クニコについては、新体操で土・日も1日ないし半日練習である。最近は、練習のために足が痛くなり(練習しすぎ)医者通いもしている。
 こうした中で、いかに家族を優先することが難しいかを家族旅行の1件を通して書いたわけである。


【お手伝いや家族との会話~「父と子デート」よりも受験勉強を優先するアキコにキレる!】
 実は、今年に入り(高校2年2学期からかな?)同じ「受験勉強」という理由で、アキコのお手伝いや普段の会話、「父と子デート(塾)」まで怪しくなってきていた。アキコのお手伝いは、お風呂掃除や食器洗いなのだが、やっていなくて私がお風呂掃除をすることになったり、食器洗いは(ご飯炊きから食器洗いに変更)、自分の食器だけ洗ってあとは祖母にまかせたりすることがしばしばあった。
 東京の大学に行く予定のアキコとは、もしかしたら最後の1年になるかと思い、食事の時間には早々にテレビを消すようにしたのだが、肝心のアキコがほとんどしゃべらない。
 最後の砦の「父と子デート(塾)」(月1回食事を二人でいっしょにとりながら、会話すること)すら、「父と子デート(juku)なんて、毎月やらなくてもいい」と言われるに及んで、父親である私も「(そんなアキコ)だったら、お父さんは協力しない!」と言ってキレた!

 仕事をしている場合ではない!と思い、翌日1日年休を取って、当時高校2年のアキコに向けて、父親としての気持ちー受験勉強だけではあぶない!ということーを手紙にしたためた。
 

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