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大学1年生の長女、帰省する! 第1069号 [大学]

◆リード:長女アキコは、4月29日(土)夜、初帰省した。大学の授業のこと、部活のこと、クラブのことなど、大学生活のことを聞きまくった。とりわけ、この夏休みにアキコが行きたいというインド・マザー・テレサ孤児院へのボランティア活動の件にも話題は集中した。

2017年4月29日       
  大学1年生の長女、帰省する! 第1069号
                                          
            ー大学のことを聞きまくるー

【近況】
 私ファーザーは、この4月に転勤しました。前任校も、私は大好きでしたが、新しく赴任した学校も、大好きになりそうです。学級担任ではなく、別支援教育コーディネーターの仕事をしながら、いろいろな学年・学級にー理科や図工、書写、体育などー出教しています。
 新任校は、自宅から近く(前任校は自宅からいつも45分かけて出勤していました)、7時まで仕事をしていても、7時15分には家に帰宅できるので、この点だけでも大変ありがたく思っています。

【新幹線の駅へ出迎え】
 29日(土)夜8時、アキコが新幹線のA駅に到着した。
 妻は、次女クニコ(中3)といっしょに新体操の歓送迎会に参加中で、私が車で向かえに行った。いつもは、駅の外で車の中で待っているのだが、少しでも早くアキコを見たかったので、駅改札口まで迎えに出た。
 1ヶ月ぶりのアキコの姿は、少し大人びたような感じもあったが、余り変わらない姿でうれしかった。
 これから、30日(日)、1日(月)、2日(火)の3泊4日の帰省である。1日、2日はウイークディだから妻も私も対応できない、実質的には30日(日)の1日のみが、私も妻もじっくりとかかわれるわけである。その日曜日も、私は午後から研修会が入っていた。残念しごくであった。

【饒舌なあーちゃん】
 新幹線の駅から自宅まで約30分。8時30分過ぎに帰宅したところで、待ちかねたあーちゃん(祖母)は、アキコに饒舌なくらいおしゃべりをした。それでも、それぐらいおしゃべりできるのは、健康な証拠と考えて、私は気持ちよく会話を合わせていた。(がしかし少し忘れっぽいのが気になったが。)
 あーちゃんの場合、アキコの大学の様子を聞くよりも(こちらは通り一遍)、自分が高校を卒業した後に、半年間東京の学校(編み物学校)で学んだ経験をさかんにアキコに話して聞かせていた。アキコは、何度も聞いたことではあったろうが、アキコは嫌な顔しないで聞いていた。
 私も、同じように聞いていた。 cf起業した実母

【大学での様子 その1】
 
 途中、あーちゃんのお友達から長い電話があり、そのときには、私がアキコの大学の様子をいろいろと聞いた。
■☆友会に入って勉強していること。
 部活は女子のみのソフトボール部に入ったこと。
 土曜日も、法学や英語の授業があり、とても忙しいこと
 池上彰の講演会に行ったことなど、聞いた。
 マザー・テレサ孤児院を見て体験するために、夏休みにインドへ行きたいこと…。
 
 幸いなことに、友達もでき、忙しいものの、よいスタートが切れた感じである。
 さて、なかなかクニコと妻は帰ってこず、先に入浴して寝る準備をしていると、11時過ぎに妻とクニコが歓送迎会から帰ってきた。
 クニコは喜んだ。結局、クニコとアキコは同じベッドで寝た。
 仲のよい姉妹であった。

【大学の様子 その2】
 さすがに、疲れていたのか、アキコ・クニコは7時過ぎまで寝ていた。(ちなみに、5月1日は午前4時起きで、勉強していた。)
 妻と私、アキコ、クニコ、朝食を食べ終わり、朝1番遅いあーちゃんが起きてきた。
 クニコは、5月3日に新体操の大会を控えており、今日も朝9時から夕方5時まで1日練習。妻は、クニコを新体操の練習場まで車で送った。
 妻が戻ってきて、あーちゃんも落ち着いた9時30分頃、妻と私、あーちゃんとアキコの4人でお茶会となった。約1時間余り、お茶とお菓子を食べながら、アキコの大学の様子を聞いた。
■アキコの大学の様子 その2
○アキコの住む賃貸マンション(女子専用)から大学までは約40分かかること(電車等)
 「(長くて)大変だね。」と言ったら、
 「(通学が)15分なんかよりも長い分、かえって落ち着いて勉強できていい」と、アキコは言っていた。
○ソフトボール部(女子)に入ったこと。
 火、水、金、土の週4回、朝7時から10時まで練習があるという。これでもスポーツ系としては少ない方だという。1時間目は9時20分から始まるので、1時間目に授業がある場合は、9時で抜けてもよく、アキコは1時間目にかなり入れたと言っていた。
 中学時代アキコは男子に交じって紅一点野球部をやり通した関係で、「バッティングはすごい」と認められたそうだ。守備の仕方など、個別によく教えてもらえると喜んでいた。部員は15名、そのうち1年生が6名だそうだ。
 7時からの練習に間に合うようにマンションを出るとなると、朝6時には出ているそうだ。
 なかなか朝早く連絡を入れても、電話やメールに出てくれない理由がわかった。
○英語以外の第2外国語として中国語をとり、週3コマ授業があるという。上級クラスに入ったそうだが、自分は初めてなのに、もうぺらぺらの人もいたそうだ。
○土曜日も、午前中に英語と法学関係の授業(弁護士や検察官などが来て講義をしてくれる)があり、結論として空いているのは日曜日だけであった。
○1時間目は9時20分から授業が始まり、90分授業。20分間の休憩をはさんで、2時間目の授業が終わるのが、12時30分。昼休みは、50分間しかなく、1時20分まで。3時間目、4時間目と続き、4時間目が終わるのが、4時30分であった。
 入学生の多くの感想だそうだが、予想以上に大学は勉強するところという感じだそうだ。
 その後、6時30分から9時30分まで、火曜日と水曜日は、法学の授業(800名が受けているそうだ)があるそうで、なんで10時頃電話しても出ないかがわかった。これでは、帰宅は11時近くであろう。
○これ以外にも、放課後に自主的に勉強する組織が3つあり、アキコは中間的な厳しさの「☆友会」に入ったそうで、放課後にはここでも勉強しているという。
○池上彰の講演会「メディアフォーラム」という講演会が4月22日(土)東大であり、抽選で当たったから行ってきて、質問もしてきたと言っていた。

 これ以外にも、本田健さんの次元上昇セミナーに、1月からずっと隔月で土曜日丸々1日参加しており、なんとも忙しい大学生活である。
 それでも、アキコはかえって充実感を感じて、いきいきとしていた。
 大学では、それぞれ個人がべたべたした感じではなく(たとえば、待っていてトイレに一緒に行くというような)、自立しながら生活していた。アキコは心地よいようだ。
  仲のよい友達もできていた。中国語をいっしょに学んでいるクラスやソフトボール部のメンバーと特に仲よくなりそうだと言っていた。
 アキコが充実感をもって、忙しいながらも、いきいきとして大学生活を送っていることを感じて、家族全員安心した。

 10時半を回ったところで、お茶会は終わった。
 私は、12時から5時まで研修会に参加。
 アキコは、妻の実家の祖母と義母に顔出しである。
 夜は義母・義兄を含めた家族7人で夕食会である。楽しみだ!
 
◆キーワード:1 アキコ帰省  2 大学生活  3 家族の会話
◆留意点・その他:
・アキコは、夏休み中にインド・マザー・テレサ孤児院へボランティア活動に行きたいとも言った。長くなったので、別の号で扱うことにする。

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