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長女なしの花見 第1067号 [E3 四季の旅行]

◆リード:長女アキコは、4月から東京の大学へ行ってしまった。花見シーズンである。次女クニコ(中3)、妻と私で温泉・花見・外食をした。両親を独占できる一人っ子というのは、こんな感じなのかなとふと思った。
2017年4月16日
                           
長女なしの花見 第1067号
                                          
                     ー買い物のあとで落ち合ってー
【近況】
 4月2日(日)、妻と私は、アキコの入学する東京の大学の入学式に参加した。
 とうとうアキコは大学1年生である。
 「週3、4回ほどLINEでやりとりしているので、さびしくない」と言いたいところだが、やっぱりさびしい。
 一番さびしそうにしているのは、あーちゃん(祖母)である。
 口癖のように「アキコがいないとさびしいの。」と言っている。見かねた(聞きかねた)妻が、アキコにあーちゃんに電話を入れるように言ったぐらいである。

【家族でふれあいたい!?】
 当地でもサクラが見頃になった16日日曜日、妻とクニコは買い物に行くという。
 「ボクもついて行く」と言うと、「お父さんは買い物にとても耐えられない」と言う。
 「それでも」と食い下がると、「買い物の後にいっしょに温泉と花見をするから、それでどう?」と妻から提案があった。もちろん、快諾して、妻とクニコは9時30分出発でN市のイオンに買い物に行き、私は午後3時頃N市の温泉に直接行くことにした。買い物を終えた妻とクニコも、そこから直接温泉に向かうわけである。

【温泉地で落ち合う】
 結局、4時近くに現地で落ち合った。
 まずは、ジェラードを食べ、すぐに温泉に入った。
 もちろん、別々だが「うーん最高!」
 その後、新体操の練習で疲れがたまっていたのか、クニコは15分で200円の高性能あんま機を堪能した。
 そのままこの温泉施設で外食を主張した私だが、妻とクニコは乗り気でない。一つには、「まだお腹が余り空いていない」ことと、もう一つには「料金がやや高い」ということだから。
 私が折れて、自宅近くに戻ってそこのPレストランで外食することになった。

【途中の花見】
 新聞で前日紹介されたこともあって、温泉地近くのU公園の桜は花見客がすごかった。3時半頃通ったときには、まだ300台以上は車があって、ごった返していた。
 さすがに、6時頃になっていたので、車は激減していた。
 おかげでゆっくりと桜の花を堪能できた。
IMG_0776.JPG
 15分余り、3人で公園を歩き、写真も撮って、しばし「サクラの春」を堪能した。

【レストランで外食】
 その後、自宅近くに戻って、行きつけのレストランで外食した。
 話題がアキコのことになったり、クニコのことになったりせずに、クニコのことに話題が集中した。長女アキコはその場にいないのだから当然だが……。
 2割引でいろいろな服やズボンを買ったという話を聞いた後で、
私「一人っ子というのは、こんな感じかな。一人だときっとなんでも好きなものを買ってもらえる。」
妻「そんなことないわよね。今日の服だって、クニコのお小遣いから買ってるんだよ。」
クニコ「お姉ちゃんがいた方がいい。」
私「どうして? いっしょに遊べるからか。」
クニコ「うん。」
妻「それにお姉ちゃんからいろいろ教えてもらえるもんね。」
クニコ「うん。」
 この後、自宅に帰った。

【あーちゃんにお披露目】
 帰宅後、落ち着いてから、あーちゃん(クニコからは祖母)に買ってきた服を見せるように言った。
 留守を守ったあーちゃんへの配慮で、わが家の決まり事である。
 1枚1枚、買ったものをあーちゃんに見せるクニコ。
 2割引や、アキコが残していったポイントカード(3000円分)をうまく使って、わずか1万円余りで、ズボン1着、上着4着も買っていた。
 
あーちゃん「うーん、クニコちゃんセンスいいね!」
 あーちゃんは上機嫌。クニコもほめられてうれしそうだった。
クニコ「これでお小遣いがほとんどなくなった。」
 このつぶやきを聞いたあーちゃんが、
「少しお金を出してあげようかね。」
と言って、2000円くれた。
 すごくうれしそうな顔をするクニコ。
私「やっぱり、あーちゃんに見せてよかっただろ。」
クニコ「うん!」
 かくて、買い物と温泉と花見と外食の「家族の日の1日」が終わった。
 わずか15分余りの花見であったが、十分堪能した。

◆キーワード:1 花見・温泉  2 家族の日  3 家族イベント
◆留意点・その他:
・買い物は女性の楽しみ、生きがいのようだ。妻は、「買い物は大変なんだて。」などと言っていたが、実際の妻の様子は、次女と買い物に行くのは楽しくてしょうがない感じだった。

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