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起業の志を妻に伝える! 第1064号 ー子育てセミナー・講演を行う会社を創りたい! その2ー 近況: [O6 その他]

◆リード:ベストセラー作家の本田健さんが講師である「作家・講師養成シークレットセミナー」に参加している。2回目のセミナーはオフィスで12名の少人数で行われた。健さんの言葉が私の魂を直撃し、「子育てセミナー・講演を行う会社を創りたい」という起業の志を、妻に言えないできたのだが、ようやくまっすぐに伝えることができた。その顛末記。
 
2016年12月9日
       
起業の志を妻に伝える! 第1064号
                                          
ー子育てセミナー・講演を行う会社を創りたい! その2ー
近況:
 本田健さんが講師である「作家・講師養成シークレットセミナー」を受講している。700万部突破の大ベストセラー作家としてきわめて高い経験値をもつ本田健さんが、作家としての心構えや技法など惜しみなく教えてくれている。
 2回目のセミナーは、健さんのオフィスで丸1日、12名の少人数で行われた。
 前号で紹介したように、そこで本田健さんの一言一言が私の魂を直撃し、私は「子育てセミナー・講演を行う会社を創りたい」という積年の志をまっすぐに伝えることにした。
 

【セミナー翌日のこと】
 12月8日は新橋に泊まり、翌日のは来年大学1年生となる長女のアパートの契約をして、午後6時少し前に帰宅した。
 そして、夜7時半、妻と二人で会食デート(原則として給料日のあった週の金曜日夜・月1回会食デートをしている)をした。
 
「今日、打ち明けなかったら絶対にダメだ!」
 
私は、この席で打ち明けると決めていた。
 ボーナスの日なわけで、てっきりほぼ満席に近い状態を予想して出かけたのだが、この日選んだお店(市内では高級な方)は、なんとお客は私たち夫婦だけであった。(絶対に不思議!)おかげで、周りを気にすることなく、静かにじっくりと私の近未来の夢「子育てセミナー・講演をする会社を創ること」について妻に話すことができた。
 
私「今までもちょこちょこ話してきたけど、子育てセミナーや講演をする会社を創りたいんだ。」
 
 このように切り出し、私がこのような思いを抱くことになったストーリーを話した。

★12年ほど前の、A小学校での学級崩壊状態のクラスを担任したつらい体験。特に荒れて反抗していた3名のうち、2名は本人も妻も夫(父親)から暴力を受けていたこと。あとの1名は、母子家庭であったこと。家庭がしっかりしていないと、子どもは荒れるし、よく育たないこと。(妻は当時の私の大変さを実感している)このときの体験から、家庭教育をしっかりとしないといけないと強く思ったこと。
 
★今のB小(児童数約600名)も、コンビニの子など、クラスに3名ほどいるが、うまく育っていないケースが少なくないこと。それは夫婦仲が悪いのではなくて、子どもと関わる時間がないことが原因であること。12年前との大きな違いは、インターネットが普及し、スマホのゲームやDSのようなゲーム機が普及していること。小学生どころか、幼稚園からそのようなゲームにはまってしまい、社会性が育たずおかしな子になっているケースが多いこと。コンビニという仕事から母親が帰ってくると、母親自身ではなく母親のスマホのゲームに飛びついている、悲しい現実があること。このような状況をなんとかしたくて、子育て本『うちの子、どうして言うこと聞かないの!と思ったら読む本』を出版したこと。そして、今年の3月に上越市教育委員会主催の子育て講演会で講演したこと。このような活動をもっともっとやりたいこと。本田健さんみたいに、それをメインの仕事にして会社を興してやりたいこと。
 
★わが家は、ふれあいゲームをしたりして楽しい時間を共有し、社会性も育て、親子の信頼関係を築くことがうまくいったこと。学力的にも全く問題なく育ったこと(両方とも地元の中学では学年1番)。こういう楽しい時間を共有することの大切さを訴え、日本の家庭教育をしっかりとすることで、日本を担う子供を育てていきたいこと。
 
★私が20代のとき、当時向山洋一先生が「教育技術の法則化運動(TOSS)」を立ち上げ、教え方の本をたくさん出版し講演し教え方セミナーをしてくれたおかげで、私を含め教え方のよくわからない教師がたくさん救われて、その結果多くの子供たちが救われたこと。そのように、私が子育て本を出版し講演し子育てセミナーをすることで、多くの親たち、その子供たちを救えること。
 
 このようなことを、静かにでもはっきりと伝えた。
 妻は、私が「会社を創りたい」と言った後で、「赤字になったらどうするの?」と言った。
 私は、「いや、ベストセラーを出せば、1回の講演料も上がるし、たくさんの読者の中からセミナーに参加したいという人も多くなるから。」と答えた。
 その後、長女のアパートの契約の話をしたあとで、最後にもう一度「子育てセミナーや講演を本格的にやりたいんだ。」と話した。

妻は、「よほど計画を立てないといけないわよ。」と言った。

 今、ふり返ってみると、妻からの私の願い(夢)そのものへの批判はなかった。ただ、生活を心配していた。
 私は、ベストセラーを出して、各地で講演をして、手応えがあったら、きっと妻の支持は得られると確信した。
 妻の理解と支持を得ながら、パワーアップした自分で2冊目の子育て本を書き進め、平行して子育て講演会も積極的に行う決意をすでにしている。
 今思い起こすと、本田健さんは次のようなことも言った。(私の記憶ですから、文責は私にあります。)
 
★健さん「ボクが『きっと、よくなる!』という本を書いたおかげで、数百人の自殺者を防いでいだ(はずだ)。潤さんも、多くの子育てに悩む親たちが待ってるんだよ。それ(子育て本の執筆や講演)が遅くなれば、それだけその恩恵を受けるはずの親や子が困るんだよ。」

 前号で紹介した、私の魂を直撃した健さんの一言一言のおかげで、「最も身近な妻にきちんと話さないでどうする!」と肝が据わった状態かつ自然体で、私(泉河潤一)は、妻に話すことができた。こうして、はっきりと名前を明かして、この記事を書き、アップするまでになれたのだ!

 健さんからいただいたペンに「未来は、えらべる」と書いてあった。

 私は、妻にきちんと打ち明けて、近い将来に起業する道を選んだ。すなわち、「子育てセミナー・講演を行う会社」を立ち上げる道を選んだのである。
 そして、今までやろうとしてためらっていたこと、「泉河潤一の公式ブログ」http://izumikawa-junnichi.blog.so-net.ne.jp/を立ち上げた。
 
◆キーワード:1 妻と話す  2 起業  3 本田健「セミナー」
・ただし、妻の「よほど計画を立てないといけないわよ」と言うとおりである。早くて来年度末、遅くても再来年度末には起業する決意である。起業する体力が十分にあるうち、すなわち、退職する年齢になる前にである。

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