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魂を直撃した、本田健さんの言葉 第1063号ー子育てセミナー・講演を行う会社を創りたい! その1ー [O6 その他]

◆リード:ベストセラー作家の本田健さんが講師である「作家・講師養成シークレットセミナー」に参加している。2回目のセミナーはオフィスで12名の少人数で行われた。健さんの言葉が私の魂を直撃し、「子育てセミナー・講演を行う会社を創りたい」という起業の志を、妻に言えないできたのだが、ようやくまっすぐに伝えることができた。その顛末記。
 
2016年12月8
魂を直撃した、本田健さんの言葉 第1063号
                                          
ー子育てセミナー・講演を行う会社を創りたい! その1ー
近況:
 本田健さんが講師である「作家・講師養成シークレットセミナー」を受講している。700万部突破の大ベストセラー作家としてきわめて高い経験値をもつ本田健さんが、作家としての心構えや技法など惜しみなく教えてくれている。
 2回目のセミナーは、健さんのオフィスで丸1日、12名の少人数で行われた。
 


【魂を直撃した健さんの言葉】
 丸1日のセミナーなので、ベストセラー作家になるための秘訣を、いろいろな課題に取り組みながら、演習形式で教えてくれていたなかでの一コマである。
 少人数なので時々個別指導が入る。
 私にも個別指導が入った。(私のセミナーノートメモによる再生なので、文責はすべて私にある)

健さん「収入が半分になってもやりたいですか。」
 
私「はい。」
 
健さん「では、3分の1になったら。」
 
私「それはちょっと、家族を養わなくてはいけないので。」
 
★健さん「別に奥さんが働いて支えてもらってもいいじゃないですか。奥さんに反対されたらやめる……迫力がない!全財産を失ってもやりたいかどうか。ボクから見たら差し出すものが少なすぎるんです。拷問の器具を見せられただけで、『も、もうやめます。金輪際いたしません』こう言っている感じがするんです。ボクが作家になろうと思ったとき、世田谷一家惨殺事件が起きたんです。(作家になって有名になることで、狙われて)『そんなことになったらどうしよう』って、ためらったけど、それでもやる覚悟を決めたんです!」
 
★健さん「パートナーから『あなたお金なんかかせいでいる場合じゃないわ。私が働くから子どもたちのためにやって!』こう言われるようなライフワークのクオリティを、奥さんは感じていないんですよ。『老後の趣味かな』みたいなんです。なんで一番身近な妻に話さないの。(潤ちゃんのやろうとしていることは)そんなに悪いものなの。」
 
私「いいえ、悪いものだと思ったことは一度もありません。」
 
★健さん「もう志して9年たってるんでしょ。9年前に書いてくれてたら、誰かの人生を変えられたのに、自分の無価値感のために書いてくれなかった。奥さんと分かち合ってほしい。すばらしいこと(ミッション)だもの。」
 
私「心を入れ替えて歩んでみます。」
 
★健さん「(潤ちゃんが書いた)本を読ませてもらったけど、すばらしいものもっているよ。それを自分で信じてあげてほしい。奥さんに信じる権利をあげてほしい。」
※ ここで、他の女性の受講生から、「奥さんに話してほしい。」と涙ながらの声があがった。
 
★健さん「(潤ちゃんが本気でミッションを生きないことで)今、莫大な人を幸せにする権利を行使していないんだよ。それが不幸の源。なんかわくわくできないのは、不完全燃焼なのは、奥さんに信じる権利をあげなかったり、自分のライフワークからお金を得る権利を行使していないからなんだよ。何が奪っているかというと、自分の低いセルフイメージなんだよ~」

 この健さんの一言一言が、私の魂を直撃した!
 かくて私は、子育てセミナー・講演を行う会社を創りたいという夢を、妻にきちんと話すことを決意した。(続く)
 
◆キーワード:1 子育てセミナー・講演  2 起業  3 本田健「セミナー」

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